BCPの最近のブログ記事
静岡新聞10月25日にBCPに関する社説が掲載されていました。
クリックすると拡大されますので、まだ読んで無い方は方はご覧ください。
社説によれば、BCPを策定、または策定を予定している中小企業が急激に増加していることがわかります。
私もBCP策定の支援で企業に伺うことが増えてきました。
BCPの策定にはトップが策定に関わることが欠かせないとのことですが、そのとおりだと思います。BCPは経営戦略の一貫でもあるからです。
BCP策定過程で、自分の企業についていままで気がつかなかった点を発見することもあるようです。
BCP策定には費用がかなりかかると思われていますが、3回まで無料で専門家に来てもらえる専門家派遣制度を利用するこもできます。まずはご相談ください。
BCPを策定し、BCP特別保証を取得した会社についてです。
いざというときは、まとまった資金が必要です。
BCP特別保証は、静岡県ならではの制度で
他県にはありません。
いざというときのためにBCP策定をお勧めします。
BCPについては、BCP策定のページでもご紹介しています。
本日は、磐田商工会議所でBCP策定講座の2回目が開催されました。
本日も3時間みっちりおこないました。
メイン講師は中小企業診断士の石井さんです。
夜は、地元の袋井商工会議所でIT推進協議会に参加。
今後の袋井のIT化について、いろいろ話し合っています。
写真では第1回となっていますが、去年できた委員会が母体となっていますので、皆さんよく知っている方々です。
各委員も慣れきたせいか自由な雰囲気の中でよいアイデアや意見もいろいろ出てきました。
かなり盛り上がり、終了したのは、9時頃となっていました。
本日はBCP講座が磐田商工会議所で開催され、私も参加してきました。メイン講師はISTコンサルティング代表の中小企業診断士石井先生です。石井先生は静岡県内のBCP(事業継続計画)の伝道者的な存在です。
土砂降りの雨の中、皆さん熱心に受講されていました。
下は中央防災会議の「東海地震に関する専門委員会」が設定した東海地震の震源域の図です。これは地震の被害の範囲ではなく、震源域の範囲をあらわしています。震源域が広範囲にわたっていることがわかります。
出典:http://www.cive.gifu-u.ac.jp/lab/ed2/tokai_earthquake/
東海地震はすぐにおきてもおかしくないと言われています。 いざというときのためにBCPを策定しておくこは、企業の社会的な責任でもあると思います。
本日は、島田商工会議所で開催されたBCP策定講座に講師の一人として参加。
写真は中小企業診断士の石井先生です。
石井先生は私も参加している中小企業診断協会静岡県支部のBCPコンサルティング研究会の代表でもあります。
今日も貴重な話が聴けました。石井先生は勉強熱心で、関心してしまいます。
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